2009.1.2 あけおめ
      
連絡事項:1/31 ギャラリーにイラスト追加。


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 久しくアナログ。


 色々なタイプの軍人さん。
 中段の二人のように腐ってるタイプが描いてて一番面白いやも。
 
 女兵士バージョンは描き分けができるかどうか不安なんで、気が向いたときにでも挑戦しましょう……。

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 ドイツ軍憲兵御用達、R75及びサイドカー。
 うーん、描いてはみたものの、なんだかなぁ。


WEB拍手返事
>ナージャ懐かしいな! 不人気ネタが流行ってから知った口だけど。 by やたけ
 中途半端な作品と言えばそれまで……欧州では大人気だそうです。
 あんまり関係ないんですが、あの時間帯にやってる作品のOPって全部印象的ですよねぇ。
 ナージャ、君の瞳には〜

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 友人のリクエストより、アニメ「明日のナージャ」のナージャ・アップルフィールド。

 結構昔のアニメなんで覚えていない人も多いかと思いますが、内容の方はまあ「母をたずねて三千里」の女の子バージョンといったところですかね。あそこまで暗い作品ではないですが。
 同枠で入った「おじゃ魔女」や「プリキュア」に対してダントツで人気がないこの作品、個人的には好きだったんですけどねぇ。少女向けのクセに階級格差問題を持ち出したり、20世紀初頭の欧州の描写が変にリアルだったりと、かなりイレギュラーな作品だけありますな。

 最終話でカーテンをロープ代わりにして、ファストロープっぽく下階の窓を突き破り母親に会いに行くシーンが無茶苦茶印象に残っています。ケガするっつーの。
 元気なコは好きですけどね〜。

1/31 同日、一部修正



 急にバニーガールが描きたくなったので描きました。いやはや、グラマーなボディを描くのは難しいですな。

 アメリカンギャングの愛用銃トンプソンM1921、通称トミーガーンを抱えるバニーちゃんです。
 アメリカンギャングと言えば、禁酒法時代(1920年代)。酒を求める民衆は、ギャングの経営する闇バーに通いつめ、酒の売上で成長したギャングはシマ争いや仲間割れを続け、どこからともなく表れた黒色のフォード・Tモデルから武装した数人の黒服ギャングが身を乗り出し、トミーガンを乱射して走り去る……。
 と、ギャング映画によく出てくるアメリカンギャングと禁酒法は密接な関係にあったりします。そんなわけで、裏社会的な闇バーと少しオトナな雰囲気を醸し出すバニーガールがイメージ的にくっついてもおかしくはないのですが、実のところ、過激なウェイトレス衣装としてバニーガールが誕生したのは1960年代以降なので、禁酒法時代の闇バーにバニーちゃんはいなかったんですね。
 更に、この絵のようなバニーガールは本当にベーシックな元祖スタイルであって、本場アメリカで給仕をするバニーガール達はウサギ耳が同じなだけで他にも様々な衣装があったりするようです。それと、本場のウサギ耳はこんなに大きくて長くはないんですよー。
 メイド服やナチの黒服なんかもそうですが、案外日本で普及している「コスプレ衣装」というものは、その業界のごく一部のものだったなんてことは多いですよねぇ。
 リアルさを追求して描くのも一興ですが、あえてベタベタな大衆イメージで描くのもまた一興でしょう。

1/27

 今更ながら、夏コミの申し込みを済ませました。個人ではなくサークルでの参加なので、詳しくはサークルの製作日記をどうぞ。
 いやはや、しかしアナログでの申し込みだとサークルカットの処理が面倒ですね。いい予行練習になったものの、個人で申し込むときはおそらくオンラインで申し込むので、サークルカットについては悩まずに済みそうです。まあ、配布物は漫画になるので結局、印刷を業者に頼むハメになりそうですけどね……。
 そのうち、個人で何か配布できるようになったらいいですなぁ。
 漫画描きたいよ漫画ー。

 


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